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2010/02/19

ファンファン・ラ・ランビエール

オリンピック、モーレツ観戦中。

モーグルからノルディック複合からハーフパイプからカーリングから。

まさにバンクーバー(←バンクーバー+er)。

たった今、男子フィギュアも終わった。

モーレツ観戦中のわりには、ちょいちょい邪魔(ニコル)が入るので

表彰式を見るのはコレがはじめて。

今回のメダルは、溶けかけたメダルチョコみたいな形状なのね。

食べ頃な感じでおいしそう。

★★

高橋大輔!

銅メダル、スゴイ!日本史上初のメダルなんだねぃ。

失敗もあったけど、その後ののびのびと楽しそうな演技で

メダルは当然だと思いました。

まるでスケート靴ではなく、バレエのように軽やかでコミカルで華麗なステップでした。

金メダルは、ライサチェック。

私もね、トリノ金のプルシェンコよりも、

ライサチェックのが完璧でスバラシイと思ったよ。

鼻がちょっと気になるけど。

でもイイ人そう。

大きいから手足が長くて、演技がダイナミック。

アントニオ・バンデラス的な顔立ちだから、

次回は怪傑ゾロの曲でやればイイんじゃない?

ま、フィギュアのフの字も知らんけどな。

そして、ほんとはランビエールが好きです。

だって、ちょっとジェラール・フィリップみたいな甘いマスクなんですもの。

にしても、日本の男子たちはスゴかったように思う。

小塚くん(ちょっとEBIくんに似てない?)は、

もっと高い評価でも良いかもなーって思うほど。

スピンは、小塚くんとランビエールのが、プルシェンコよりスゴカッタ。

だってこちらの目が回りそうだったから。

ちびくろサンボの虎さながら。

★★

母になったからなのか、以前にもましてひじょーーーに涙もろく、

上村愛子ちゃんで大泣きし、今日も織田信成の靴ヒモが切れて涙した。

ロシアの川口さんでも泣けた。

織田信成は、ヒモが切れてからの冷静さがすばらしかった。

ぜったい泣いちゃうよ。

それなのに冷静で、得点出る時も冷静で。

さすが、武将の血をひくものだと思ったね。

私が代わりに泣いといたよ。

というか、全国民が代わりに泣いていたことと思う。

でも、すべて終わった後の、インタビュアーの質問で

ついに涙してしまい。

そんな姿にまた涙。

「自分の責任です」とか、そんなこと言わなくていいって!

大丈夫、キミはまだ若い。次回が絶対ある。

ま、フィギュアのフの字も知らんけどな。

★★

フィギュアの選曲は、メジャーな方がオーディエンスの共感と拍手がえられて

自然と盛り上がると思うのだけど、それはやはりシロウト考えかしらん。

「椿姫」とか、ストレートにキモチ高ぶっちゃうし。

知らない曲だと、突然終わりが来たりして、

エ!もう終わり?と思ってしまう。

閉店の蛍の光的な。←適当

次は女子だね。

頑張って応援しよ。

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2010/02/16

でんこちゃん

我が家のブレーカーがバチンバチン落ちるので

東京電力に連絡してアンペアをあげてもらうことにした。

20アンペア → 30アンペア へ。

これでホットカーペットと電子レンジと炊飯器が同時でも

真っ暗になることはなくなりましたとさ。

尾崎豊の『15の夜』が、

15アンペアだった~…て話だったら笑える。

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2010/02/08

ふがいなイヤー2010

いつの間にか年もすっかり明けて2月になっておりました。

2010年は、正月早々、風邪とウイルス性腸炎で(K)、ニコル、私にくわえ

義母、義妹フウフまで夜間救急にかかるという残念な幕開けとなりました。

ウケる。

というわけで、年賀状が作れませんでした。

ごめんなさい!

寅年フウフなのになー。ふがいないやイヤー。

今年は“新しい家族が増えました”的ハガキが例年を上回る多さ。

団塊ジュニアのジュニアも、やっぱり団塊?

ウチもご報告をしなくっちゃですので、忘れた頃に

ひらりと一枚お届けしたいと思います。

いまさら感のあるお年玉付き年賀ハガキで。

のんびりとお待ちくださいませ~。

あぁ、初詣も行ってないや。

★★

さて。

いつの間にやらニコルも10ヵ月目に突入。

こないだ生まれたと思ったら、もう1歳の方が近くなってきました。

思えば遠くへ来たもんだ。

そして、ワル度も増量中。

ようやく寝返りをしたなと思ったのが9月。

そっからの成長はめまぐるしく、今では高速ハイハイ、

つかまり立ちから伝い歩きもはじめ、

イタズラ被災地も広範囲にわたっております。

ティッシュを引っ張り出したり、本棚から本を引っ張り出したり、

引き出しを開けて中身をまき散らしたりと、イタズラ三昧です。

こちらのコトバもどうやらわかり始めたマイレボリューションで、

ちょっと叱るとすぐ逆ギレ。

寝返りもできず、逆ギレもせず、ただ寝てエーンエーンと

泣いていただけの時期のがだんぜん楽なはずなのに、

あんなに大変~!と感じていたのはなぜだろうね。

★★

なんとなくおしゃべりも始まりました。

聞き取れるのは、「マンマ」と「アンマン」(まんじゅう?あるいは首都?)、

「パパ」「ママ」「ババ」「タタタタ」「ナイナイ」など。

よく「パパパパ」と発していますが、それが(K)をイミしているのではなさそう。

最近はウィスパーボイスでツイートもしています。

そんな中、同じ病院だったお友達が、おめでたというニュースが飛び込んで参りました。

と、年子!!!

「年子は双子より大変」とお義母さんに聞きましたが、

そうだね!その通りだね!

やっとヒューマンらしくなって来たとはいえ、

まだまだおぼおぼしてる赤ちゃんに加え、

つわり真っ只中の自分…

ム・リ!

想像しただけでナーヴァスになりました。

申し訳ありませんがアタクシはノーサンキュー。

エライよぉ~。がんばってね!

★★

緒方直人には1年はなれていない年子のお兄さんがいて、

学年も同じなんだよね。

きっと当時、「双子なの?」とか聞かれてめんどくさかっただろうね。

そして緒方拳とお母さんは、ちょっと恥ずかしかっただろうね。

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