復活!たんけん ぼくのまち
NHK教育で、“チョーさん”てお兄さんがいたでしょ?
タイトルは「たんけん ぼくのまち」。
チョーさんは将来自分のお店・チョーソン(24時間営業)を開くのが夢で、
長野県諏訪市でお店を営む“おじさん・おばさん”の家で
修行をしている~という設定。
「チョーソン」て。笑える。
そして、25年を経た今、
となって帰ってきていた!
すごい特番ですね!
25年前にお世話になっていた街を訪ね、
おじさん・おばさんはじめ、街の人々に再会。
感動~☆ステキィ~☆
現在、おじさんはお店(今でいうコンビニ。)を閉めて、
別のお仕事に就いていたりするのが
番組を離れてリアリティあふれていたけれども、
この企画自体がスバラシイ。
チョーさんは、社会科系では長寿お兄さんのようだが、
ワタクシたちは、ビミョーに「やぁ!くらさんだよ!」の世代なのかしらん。
なのでチョーさん自身にはあまり親近感は抱かなかったのだが
テーマソングは聞き覚えあったよ。坂本九ちゃんがもともと歌っていたんだって。
さりげなくビッグネーム。
番組の最後の「つづく」の文字の下に
「…といいなぁ」と控えめに記されていた。
スバラシイね。
ぜひとも「かえってきたシリーズ」を定着させていただき、
あの砂漠内・不朽の名作「このまちだいすき」の
シラベルとシゴック先生にも帰ってきていただきたいものです。
★★
どうやらチョーさん、犬が苦手、という設定(?)らしい。
のだが、思うに彼の声は、NKH教育「いないいないばあっ!」の
人気者・ワンワン(緑の耳の白いデカイわんこ)の声と同じだ。
犬が苦手だというのに、まさか犬に成り下がるとは!
なんてね。
さらにチョーさんの着ているTシャツが!
「過去の人」!!
うーん、ヒューモア!!
★★
早速、「このまちだいすき」をリクエストしておいた。
当時大学生だったいうのに録画して見ていたし、
シラベル愛が強すぎて、どりの運転で舞台の銚子にまで向かったよね。
なつかし~☆
ちょっぴり磯の香りのする青春の1ページです。
いやぁ、再放送、本気で熱望!
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コメント
わぁ、チョーさんだねぇ。荒い画像で見る限り、さほどお変わりなく。
先日義理の妹の家から近いので、思い出の銚子の海まで行ってきました。
ウオッセ21も、シルバーウィークのせいかにぎわっておりました。
が、妹の話によると実は街は微妙にさびれていっているそうな。さびしい~。
「このまち」を製作したのはNHKの名物プロデューサーで、もうお亡くなりになっているそうですが、追悼の意味でも街興しの意味でもぜひ何らかのカタチで復活してほしいものです。
投稿: ぼぼ | 2009/10/14 17:06