カテゴリー「機材紹介」の記事

4月の定例会

4/5の定例会では、メンバー堀江さんの映写機メンテナンスを少々と福祉会館まつりに向けた映写などを行ないました。

参加メンバー:9名

 

●映写紹介

Dsc07889堀江さんの30年くらい前のホームムービー。富士サファリパークを訪れた時にの記録でした。

ほか、藤山さんの作品4本、新宅のテストフィルムなどを映写しました。

  

●映写機メンテナンス 2

Dsc078822月会合に引き続き、ちょこっと映写機を診断しました。この写真は、ELMO ST-600Dの中。

Dsc07880

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PX300のためのテスト撮影

先日、お隣り国分寺市のお鷹の道で、フジカPX300のテスト撮影をしました。

20090211

夕方だったからテストになるか、心配ですが。

みなさんは、テスト撮影の時に、どのように撮影されていますか?

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映写機メンテナンス

定例会で使い続けている映写機に、不調の予感がしたので、映写機のメンテナンスを行うことにしました。

Dsc07549

まずは、プロジェクトのメイン映写機CHINON Sound 9500を点検。前回の定例会でサウンドフィルムを上映した際に、スイッチを入れても音が出ないときがあったのです。

Dsc07550 佐竹さんの診断により、まずは音声のヘッドをクリーニングすることに。ヘッド部分は、映写フレーム(アパーチャー部分)の18コマ先、約7センチメートル下にあるとのこと(写真の中央辺りに突き出た回すネジの奥)。

Dsc07553

部品をひとつ取り除いて、ヘッドの部分に綿棒が届くように。そして、綿棒に液体をつけて入念にきれいにします。

しかし、それだけでは音のクオリティは良くなったものの、スイッチ操作で音が出る時と出ない時がある症状は改善されず!

続いて、後ろ側を探ることに……Dsc07557

いいなぁ、この長いドライバー(通称、ナガドラ。だそうです)で背面を外します。

Dsc07560 すると、目に付いたのが背面に作り付けられたスピーカーと本体とをつなぐジャック部分。ジャックは6つの突起でつなげられていました。

Dsc07561 受ける方のジャックがこちら。こちらが背面のスピーカーと直結しています。

この両方を専用液体につけた専用布でキュッキュときれいにして、しっかりと接続しなおしました。

すると、治りました!直りました!音質もよく、スイッチ操作で音が切れることも無くなりました。オオ~~~っ!(一同、歓声)

せっかく開けたので、ヒューズのチェック。これがないとショートしちゃうらしい。接続部分の弾力性をそれぞれ確認(3つもあるんですね)。Dsc07562

そして、ベルトの駆動も確認。

Dsc07558 なんと、この映写機にはスプリング式(?)のベルトが使われており、ほとんど永久ベルトじゃん!?

Dsc07563 また、ついでに全面のランプ部分の接触を確認。

Dsc07554 この2本突き出ている部分が、映写を続けていると酸化してしまうのだそうです。これもゴシゴシと磨きました。写真は磨き途中。

これで、これからの会合での映写も安心して続けられるようになりました。もちろんこれは、故障しなくなるということではなく、コショウかな…と思った時も、今日メンテナンスしたところは最低限見直すことができるようになったということです。20~30年前の機材を使い、また使い続けていけるようにするには、メンテナンスの心がけをもっていたいものだ。そして、そうしていけば使い続けられるのだなぁ、と何だかとてもよいことをした気分の会合でした。

佐竹さん、皆さんきょうはありがとうございました!

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プロジェクト専用 映写機「SH10」

Emblem プロジェクト専用映写機 FUJICASCOPE SH10 をご紹介します。

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