参考資料

これから採ろうとしている人に向けて、大変参考になるライブラリーをつくっておこう!

 

デイリーポータルZ:はっけんの水曜日「鉄の鱗を持つ貝がいる」(writer:安藤昌教さん) 2008-05-14記
……磁石にくっつく生物がいるんですね。びっくり。次回はみんなで行こう!

■NHK教育「サイエンスZERO」 磁石が変えるエコカーの未来(第207回/2008年5月3日放送) 
……HPを読むと、この放送回は、過去の回のから再構成された番組だったそうです。世界最強!日本の磁石研究最前線(第194回放送/2008年1月26日放送)が、初放送だったようです。

リビングワールド金子硝子工芸をたずねて」 ……砂鉄のひとつのゆくえわかります。それにしても、「in this time」、欲しいよー。

(見つけ次第、順次のっけていきます:砂鉄部部長/2010年10月更新)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山中湖のマグマ

Dsc022242 東南の見晴台より。左に見えるのが富士山です

富士湖畔への旅では、山中湖でも砂鉄採りに興じてきた。西暦800年頃の富士山大噴火によってできたという山中湖。地球の年齢で言えばかなり若い噴火が作った湖には、元気な砂鉄が現れるに違いない。山の上にも三年。かわいい子には砂鉄採りをさせろ。ところで、この湖は全体を見ると「クジラ」に似ている。今回は、クジラでいうところの肛門の辺りで採鉄しました。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忍野のマグマ

忍野と書いて“おしの”と読めば、そこには八つの海が広がる。

Dsc02149 8つあるうちの1つ「湧池」

滾々(こんこん)と湧き出でる清水。富士山のほとりにある日本 名水百選の一つ「湧池(わくいけ)」にやってきた。これでぼくは2年連続で山梨県の名水を訪れたことになる。大河ドラマの人気度合いが分かる(もう見てないけど)。11月のオフシーズンの平日だが、ドラマもクライマックスを迎えており、観光客は少なくなかった。しかし、U字型磁石を持って来ていたのはたった一人である。棒型磁石を持っている人はいたのかというと、そういうことでは、ない。iPodにも磁石は入っているが持っている人も見かけなかった。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

潮来のマグマ

潮来にも、いた。砂鉄たちが。あやめ祭りで観光客がワンサカいる中、あやめに振り向きもせず、あやめ花壇の砂の中から、採ってきました、潮来のマグマ。茶色い砂には、砂鉄がいないかと思って緊張の右手を水に沈めると、でてきましたよ、ちょんわりと。Satetsu3 Satetsu2Satetsu_2 

潮来にスーツ姿のぼくがいた。手前には子どもがいる。だれ、君?

Sa390019_0001

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サハラの見えない砂鉄

ファンレターをくれた女の子に、サハラ砂漠の砂をいただく僥倖に恵まれた。フィルムケースに収められた黄金色の砂。サハラ砂漠の砂を見せられた彼女は(ぼくのことを思い出して)、知人に特別にお願いして分けてもらってきたのだという。ありがとうぅ。

Dsc04347_1

で、気になるのが、もちろん、サハラ砂漠の砂の中に、砂鉄が含まれているか?だ。こうして、ぼくは阿佐ヶ谷のヴィレッジバンガードダイナーでおもむろに磁石を取り出すことになる。Dsc04348

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ファンからの手紙

実は、ファンレターをもらっていました。

Mai

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野川のマグマ

「友、遠方より来る有り、また楽しからずや」と孔子は言った。

大学時代の友人3人が多摩を訪れてくれたので、砂鉄採りにご案内した。

場所は、武蔵野の中ほどを流れる野川。いわゆる国分寺崖線の湧き水に源流のある、多摩川の支流だ。

Dsc04087

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

砂鉄の可能性:1

砂であること。

この前提から、何ができるだろうか?と考えてみる。書きながら考えている。

» 続きを読む

| | コメント (0)

磁石の置き場

Photo_1 

先日、クリスマス・パーティで交換する1,000円プレゼントを買いに国分寺の古道具屋へ行ったところ、磁石を見つけた。タツヤ製の「強力マグネット」である。1コ100円で売られていた。奥まった店内の、店主の若い女性の視線を横目に、ぼくは、箱から中身をソロリと出してみた。薄い箱のベロをめくると、中から細長い磁石が、顔をのぞかせた。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (1)

甲斐のマグマ

砂鉄は、川の中でこそ、よく採れる。Dsc03889

2回目となる砂鉄採りには、山梨の湧水の地を選んだ。こんこんと湧きいでる水と連れ立って、砂鉄たちは大地の奥深くから数万年、数億年と噴出し続けているのだろう。この「連れ立って」という川の砂鉄の来歴が、30歳そこそこにして“ぬれ落ち葉”を自称するボクには、そこはかとない親しみを沸き起こすのである。

∴ ここで採りました → MAP

» 続きを読む

| | コメント (2)

«磁力を帯びた、ただの鉄